フェンディのバッグ

フェンディ ズッキーノ マンマバゲット

1997年にフェンディはバゲットパンに形が似ていることから名付けられたバッグ「バゲット」を発表。このフェンディのバッグは、現在では350種以上のバリエーションがある大人気商品となっています。
ダブルFモノグラムのバッグは女性達の憧れですね。日本ではダブルFモノグラムの人気がとても高く、理由としてロゴ好きの日本人の心をくすぐるからではといわれているのも頷けます。
バッグだけではなくフェンディのポーチも中々侮れません。オシャレ感はもちろんのこと機能面でもしっかり考えられています。バッグフェンディ機能やデザインを受け継ぐポーチはしっかりその辺もサポートしてます。マチが無いポーチでポケットに入るサイズがあって、それでも収納力は充分なのがさすがフェンディのポーチです。

フェンディのコート

フェンディの特徴は、他のブランドと違って、最初は、毛皮のファッションブランドとして有名になったところです。フェンディを設立したフェンディ夫妻は、当時流行っていた毛皮の襟巻きに注目し、コートを作ったといわれています。そして1965年に主任デザイナーに抜擢されたカール・ラガーフェルドが、毛皮の大革命を起こします。それまで試されたことのない、織り込みや重ね込み、エナメル加工やステッチ使いなど、さまざまな技法を使い、それまでの毛皮のイメージを一新したことが、大きな転機となりました。
それ以来、フェンディといえば、毛皮というイメージが定着し、現在でも、フェンディのショップの入口には、毛皮を着たマネキンが並んでいるということです。コートの裏地に使われているラガーフェルドが考案した「ダブルFモノグラム」は、バッグにも使われるようになり、世界中の女性から憧れの的となっています。

フェンディの財布

フェンディのアイテムの中で「バック」同様、常に高い人気を誇るのが「財布」です。フェンディ財布の人気の秘密は、FENDIの「F」を組み合わせてデザインされた、フェンディを象徴するズッカ柄にあります。フェンディファンの方のみならず、ダブルFのズッカ柄の財布に憧れる方も多いのではないでしょうか?
もちろん、フェンディの財布が欲しいという方は、単にズッカ柄を好んでいる訳ではなく、フェンディのアイテムが持つクォリティーの高さ、フェンディというブランドに対する信頼感や世間一般の評価の高さ、ステイタスシンボルとしてのフェンディに価値を見出しているからこそ手に入れたいと感じているのです。ズッカ柄はフェンディというブランドを象徴しており、誰が見ても一目でフェンディの財布であることが分かるからこそ、多くの人に支持されているのでしょう。
フェンディの財布には、二つ折り長財布/二つ折り財布/二つ折り札入れ/三つ折り財布がラインアップされており、使う人の好みやシーンに合わせて選ぶことが出来ます。

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フェンディの魅力

フェンディの魅力のまず、価格のこともあるかもしれません。いつも高いというイメージがありますし、割引もあんまりされません。だから尚更私たちのステータス好きが進むのでしょうか。幅広い年齢層をターゲットに、10代から手の出る価格からありますので、年代に関係なく女性全般に人気なんでしょうね。